arrow
トピックス

GSユアサ 産業電池電源事業部が一般社団法人 Factory Pride Association(FPA)へ加入 ― 現場で働く一人ひとりの誇りを起点に、ものづくりの価値を社会へ ―

株式会社 GSユアサ 産業電池電源事業部は、このたび、当事業部の取り組みとして、一般社団法人 Factory Pride Association(以下、FPA)に加盟しましたので、お知らせします。

FPAは、「工場を、誇ろう。」をスローガンに掲げ、ものづくりに携わる人々の誇りを高め、製造業の価値や働く環境を見直すことを目的とした団体です。業界の枠を超えた交流やカンファレンス、工場見学などを通じて、製造業における新たなスタンダードづくりに取り組んでいます。当事業部は、社会インフラを支える製品・サービスを担う事業部として、長年にわたり、安全・品質を最優先に、現場で働く一人ひとりの技術と知恵、そして強い責任感によって事業を築いてきました。目に見えにくい領域で社会を支え続けてきた当事業部にとって、現場の品質に妥協しない姿勢と、仕事に向き合う誇りこそが、変わることのない価値の源泉です。 一方で、こうした現場の価値や誇りは、これまで必ずしも社会に十分に伝わってきたとは言えません。今回のFPAへの加盟は、当事業部がこれまで大切にしてきた「現場の誇り」をあらためて言語化・可視化し、社外と共有していくとともに、ものづくりに携わる人材が誇りを持って働ける環境づくりを、社外との共創を通じてさらに推進していくことを目的としたものです。

今後、当事業部では、FPAが主催する業界横断の交流やカンファレンスなどの活動に参画し、事業部内における人材育成、職場環境の改善、現場力の向上につなげていきます。
また、「揺るぎない情熱と技術によって社会インフラを安定的に支えてきた使命」をあらためて明確にし、社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち続けられる会社であると同時に、ものづくりの価値を社会に伝えていく存在であり続けたいと考えております。

一般社団法人 Factory Pride Association(FPA)について

Factory Pride Association(FPA)は、製造業分野に関わる企業・個人を会員とし、製造現場に関する課題認識の共有や企業横断での交流を目的として、2025年に設立された一般社団法人。

Factory Pride 宣言

Factory Pride 宣言

Related Articles

関連する記事