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SMART ENERGY WEEK春2026 (二次電池展、水素・燃料電池展)に 大型リチウムイオン蓄電設備とCO2分離回収システムを出展

GSユアサは、2026年3月17日(火)から19日(木)までに東京ビッグサイトで開催される「SMART ENERGY WEEK春2026」にて、「二次電池展」へ大型リチウムイオン蓄電設備を出展します。また、「水素・燃料電池展」にはCO2分離回収システムを出展します。GSユアサ が 「SMART ENERGY WEEK」へ出展するのは約6年ぶりとなります。

出展エリア

・ 二次電池展 / 南3・4ホール / ブース番号 S23-29
・ 水素・燃料電池展 / 西1・2ホール / ブース番号 W11-08

二次電池展ブースでは、「大型蓄電池システム」をテーマに、PCS(パワーコンディショナ)やEMS(エネルギーマネジメントシステム)まで自社で一貫製造する「All in One」のPCS一体型蓄電システム、遠隔監視技術を駆使したO&Mサービスパッケージをご紹介します。長きにわたる多種多様な蓄電池の製造ノウハウ、市場での発煙・発火ゼロを堅持する確かな安全性・長期の稼働実績、卓越したセル知見に基づいて設計された大型リチウムイオン蓄電池ソリューションで、お客様の課題を解決いたします。

水素・燃料電池展ブースでは、「電気化学の力でひらく CO2の可能性」をテーマに、開発した革新的なCO2分離回収システムをご紹介します。本システムは、GSユアサ独自の電気透析・pHスイング機構を採用し、CO2処理量1t/日レベルの分離回収を目指しています。また、本システムはさまざまな CO2 排出源に導入できる柔軟性を備えています。さらに、回収した高濃度CO2はe-fuel(合成燃料)や化学品の原料など、幅広い用途で利用でき、環境負荷の低減に貢献します。

GSユアサは蓄電池ソリューションやCO2分離回収技術など、新技術の開発を推進し、カーボンニュートラルの達成や地球規模の環境課題解決に貢献、企業や社会の持続可能性を支える重要な役割を果たします。そして、今後も革新的な技術と豊富な実績をもとに、環境負荷低減、電力の安定供給、持続可能な社会の実現に貢献し、新しい価値を創出していきます。ぜひGSユアサブースへご来場ください。

PCS一体型蓄電システム

PCS一体型蓄電システム

CO2分離回収システムの小型実証機

CO2分離回収システムの小型実証機

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