経済産業省「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500 」に認定
2026年3月13日
株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション
株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション(社長:阿部 貴志、本社:京都市南区)およびグループ会社3社※1は、3月9日に経済産業省「健康経営優良法人認定制度」※2において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500 」の認定を受けました。当社の健康経営優良法人ホワイト500への認定は2018年以来、4回目となります。
当社グループは、「健康経営方針」のもと、従業員が健康でいきいきと働くことができる職場づくりを推進しています。2025年度より方針達成に向けて健康経営行動指針を策定し、従業員が自律的に生活習慣を見直すため「健康ENERGY-6」※3を設定のうえ、全社で実践してまいりました。こうした取り組みが評価され、今回の認定につながりました。
また、健康保険組合との連携によるコラボヘルス※4を通じた、医療職による特定保健指導および重症化予防プログラムへの参加勧奨やオンライン禁煙外来の推進、全社統一禁煙タイムの実施などの取り組みも高く評価されました。
当社グループは、今後も引き続き健康経営に取り組んでまいります。
※1 株式会社 GSユアサ、株式会社 GSユアサ エナジー、株式会社 ジーエス・ユアサ テクノロジー
※2 経済産業省が日本健康会議と共同で、健康保険組合と連携して優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度。
詳細は、経済産業省HP「健康経営優良法人認定制度」をご参照ください。
※3 健康 ENERGY-6(エネルギーシックス )とは当社グループ社員一人ひとりがいきいきと働けるように、健康と向き合い、自律的
に生活習慣を見直すための行動指針をまとめたものです。
※4 コラボヘルスとは、保険者と事業者が積極的に連携し、明確な役割分担と良好な職場環境のもと、加入者の予防・健康づくりを効
率的・効果的に実行することです。
厚生労働省 コラボヘルス ガイドラインより。
「健康ENERGY-6」のイメージ図
バッテリーが充電されてエネルギーを蓄えるように、健康づくりも6つの要素が切れ目なく作用しあうことで、パワーが蓄えられていく様子を表しています。また、「コミュニケーション」と「制度の活用」からエネルギーが供給される様子には、個人の健康づくりを皆で支える企業風土(健康文化)を構築する思いが込められています。
当社グループの「健康経営方針」
GS YUASAは、すべての従業員と企業の「革新と成長」の実現のために、健康保険組合と連携しながら、従業員およびその家族の健康に向き合い、従業員一人ひとりがいきいきとやりがいをもって働けるよう「健康づくり」を推進します。
| ・生活習慣病やメンタル疾患の発症および深刻化の予防に努めます
・誰もがその人らしく働けるよう、仕事と治療の両立を支援します
・健康を維持、増進するための健康づくりを推進します
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当社グループの「健康経営行動指針」
従業員一人ひとりが以下のように健康と向き合い、心身ともに健康で活力ある職場を創出することで、企業理念である〈革新と成長〉の実現を目指します。
| 【主体的なコンディション維持・管理】
・こころとからだの状態を把握し、健康課題を認識できる
・より良いコンディションを保つために、自律的に生活習慣を見直すことができる
・ワーク・ライフ・バランスを意識し、適切な休養と活力の維持に努めることができる
【働きやすい企業風土構築(健康文化)への貢献】
・互いのコンディションに関心を持ち、支えあう職場づくりに参加する
・必要に応じて、相談窓口や両立支援のための制度を活用できる
・健康経営施策に積極的に参加し、健康文化の醸成にコミットする
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[この件に関する報道関係からのお問い合わせ先]
株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション コーポレート室
TEL 075-312-1214